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2012/02/28 16:49
 しばらくぶりの記事ですが 今回は我が 燻し吟の会の特製燻製器を

「アトリエノブのスモーカー」さんのサイトで紹介していただきましたので

下記サイトをクリックして覗いて見てください。

WEBスモーカー自慢と言う所に載ってますよ~♪


http;outdoor.geocities.jp/kurumano_tabi/smoker.html
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2011/06/12 08:33
例のウォータースモーカー注文して置いた

BRINKMANN SMOKE'N GRILLが
  


   昨夜 我が家に到着しました~(^^♪



思っていたよりかなり大きく感じました・・・・

量も2段の網があり たっぷり 鳥の丸焼きなら2個十分の大きさだ。

ウォータースモーカー 

全部英語の説明・・意味はチンプンカンプンでも パーツは全て組み立て式になっていた。

寝る間も惜しんで1時間ほどで組みあがった。

さてさて どんなものを作るか考えるだけで ワクワクしてきた♪

19日の日曜日に試作品を試してみようかな・・






2010/03/07 18:50

前回製作した特製燻製器・・・2回目の温度データーを取った

初回は燻製器の大きさに対して 電熱器の容量(600W)では温度上昇が

足りない様だったので 新たに1000Wのシーズヒーター(R-TEC社)を購入した

 

DSC00285_convert_20100307165031.jpg 

これが新規に導入する1000Wのシーズヒーター・・・ いたってシンプルに出来ている。スイッチ類は無くて安全だ。

 

 

 

DSC00286_convert_20100307165319.jpg 

外部は 熱源室からダイレクトに伸びた電線は 直接サーモ式タイマーに接続されているのだ。

 

 

 

DSC00287_convert_20100307165457.jpg 

早速温度のデーターをとる事にした。 外気温度は7.6度・・・少し暗いかな?

3月としては この時期かなり低い数字である 所により雪模様との情報も・・ (ここ横浜で)

 

 

 

DSC00289_convert_20100307165741.jpg 

その時の庫内(温燻室)の温度は10.5度・・・

 

 

 

DSC00290_convert_20100307165913.jpg 

上層の庫内(冷燻室)温度が9.9度を確認して ヒーターのプラグを電源ONにした。

 

 

 

DSC00293_convert_20100307170646.jpg 

温燻室の温度は10分で47度に達した。  初回は10分で35度だったので これはかなり期待が持てると信じた。

 

 

 

DSC00294_convert_20100307170802.jpg 

冷燻室の温度は この時9.8度だから 温燻室が47度になっても全く影響してない事がわかる  (^0_0^)

 

 

 

DSC00299_convert_20100307171322.jpg 

温燻室の温度は25分後には 70.1度まで上昇した。  もうここまでくれば温燻を楽しむには完璧な温度だ。

 

 

 

DSC00301_convert_20100307171555.jpg 

さらに 35分後には80度まで上昇しつづけても 冷燻室の温度には変化は無かった。

100度まで上げたかったけど、取り合いの隙間から温度が逃げて これ以上は無理だったので

次回にその隙間から逃げる温度対策を取って 本番に備える事にした。14日の日曜日には雨が降らない事を

祈りつつ 今回の温度管理で自信がついたので これから漬け込んでいたベーコンの塩抜きに取り掛かる。

 

    あぁ~・・  ついに自分達の特製燻製器の完成に 胸弾むsakuraパパで有りました、、、、

燻製器作り | コメント:(4) | トラックバック:(0) |
 | タグ: 特製燻製器  | タグ:  | タグ: 温度  | タグ: ベーコン
2010/03/03 09:25

2月28日日曜日に 作り掛けの特製燻製器を組み立て終えましたので 全貌をお伝えします。

始めにアップした設計図に沿って部材を調達し すったもんだしながらの製作でしたが、結局

最後の仕上げは、皆の都合が付かなくて私一人での寂しい燻製器作りとなりました・・・^^;

 

今回の製作目的は ・・・

①  温度が低い時期は 温燻、熱燻、冷燻が同時に出来る構造である事

②  その構造は木製(パネコート)とし、上部の冷燻室と温燻、熱燻を分離可能な構造にする事

③  夏祭りなどの時に ある程度大量に燻製が出来る容量の物を作る (全体が温燻、熱燻室)

 

 

という事で 早速その全貌をご覧下さい !!  (少し大げさですが・・)

 

DSC00251_convert_20100302065702.jpg 

前面の全体画像で 一番下が温燻の熱源室 真ん中が温燻室 上が冷燻室です

白く斜めに帯状に見えるのが上下分離出来る部分で遮熱構造になっています。

各扉には7ミリのガラスをはめ込み 左右にスライドして煙の調節が出来る様になっています

中の様子も確認できるのが嬉しいです・・・(おそらく煙で見えない??)

 

 

 

DSC00255_convert_20100302070538.jpg 

側面の下の状態ですが、温度計とサーモスタット式のタイマーを設置しました

 

 

 

DSC00252_convert_20100302065919.jpg 

背面の状態です。一番下が冷燻の熱源室になります。ここも内部が見えるようガラス入りです。

アルミジャバラで上部の冷燻室に煙を送るようになっています。アルミジャバラは放熱効果があるので

外勤温度が20度までは 冷燻には問題ないはずです・・・。

全体を温燻室として使う場合は 斜めの遮熱板とジャバラを外して 白い丸のふたで穴を閉じます。

 

 

 

DSC00253_convert_20100302070045.jpg 

冷燻の熱源室の扉を開けた状態・・・奥に見える黄色い仕切りが温燻の熱源室に当ります

 

 

 

DSC00260_convert_20100302071231.jpg 

こちらが温燻の熱源室です・・・前の画像の裏側部分にあります。

空気の取り入れ口の穴を4つ つけました。

 

 

 

DSC00259_convert_20100302071121.jpg 

温燻室の内部の網棚も自作です。設計図では3枚の予定でしたが2枚になっています・・・(手抜きです  ^^;)

上の穴は煙の出口を2つ つけて・・・

 

 

 

DSC00258_convert_20100302070936.jpg 

上に見えるのは吊り下げ棒を4本取り付けてあります

ここも天井に勾配をつけ 結露した水滴が材料に当らないように奥に下がって下に落ちるようにしてあります

 

 

 

DSC00266_convert_20100302072144.jpg 

冷燻室の網棚は1枚です。 画像が悪いですが左下に見える穴が冷燻の煙が送り込まれる穴です

 

 

 

DSC00267_convert_20100302072250.jpg 

冷燻室の天井も同様に勾配をつけて 吊り下げ棒を4本取り付けました。

上の穴はやはり煙の調節穴です。

 

 

 

DSC00273_convert_20100302073119.jpg 

眺めている間に 当りもすっかり暗くなってきました

さて 温度が何処まで上がるのか心配で データー取りをしなければ。 その結果・・・・・

 

 

 

DSC00270_convert_20100302072639.jpg 

外気の温度が ちょうど7.5度です・・・・?

実はこの測り方にはミスがあり、物干しの金物に付けて測った為 金属の冷たさで低い数字になっていた為

ほかの場所で測った時の温度がちょうど9度でした この時誤って画像を削除した為その画像がありません・・

 

 

DSC00271_convert_20100302072835.jpg 

その時の庫内部の温度が8.8度でした  (ビスがちょっと見苦しいですね・・ ^^;) 

外気温度より 0.2度低い原因はわかりませんが まあ ほぼ同じと思って下さい・・

 

 

 

DSC00275_convert_20100302073244.jpg 

600Wの電熱器の温度を全開にして 10分経過した段階で温燻室の温度は30.5度までしか上がらず

これでは温度不足です。電熱器のW数の大きい物が必要になりますね  (1~2kW相当の物・・?) 

 

 

 

DSC00276_convert_20100302073403.jpg 

この時は上下の遮熱板を取り付けて 上の冷燻室の温度は9.4度で 外気温度が9度ですから温燻室の温度がほぼ

影響していないという事になります。一応温燻室と冷燻室の温度は同時にでも管理できる事がわかりましたので 

この特製燻製器作りは、まずまずの成功といえようか・・・(自我自賛ですが)

 

始めの設計図では外側に杉の板を張る予定でしたが、それは止めて自然塗料で塗る事にしました。

きょうは ここまです・・・・。  あぁ~ 疲れた~!!  ^^;

 

この次は 実際にいろいろな材料で実際の燻製作りをして またその作品をご披露したいと思いますね (^^♪

 

 

  

2010/02/12 11:37

特製燻製器・・・・

    いよいよ自家製特製燻製器作りが始まりました ・・ (^^♪

 初めて間もない 素人のオヤジ衆たちが無茶な挑戦に挑みます ^^;

初回は材料の調達~、初期段階の工程をお伝えします。

 

 

特製燻製器を作る事になったきっかけは、

①多人数でやる為一斗缶燻製器では物足りない・・

②各種イベントで沢山の出し物を大量に作れるようにする事・・

③一つの装置で、冷燻、温燻、熱燻が同時にでも出来る装置にする・・

④温度管理がし易いように、サーモスタット式のタイマーを設置する事・・

⑤材料は素人でも作りやすい木製とする・・

⑥万一の非常用食品として、専用冷凍庫に備蓄して当マンション住民の理解を得る・・

                

(一部の人は自分達の趣味のために、煙をまき散らしている等の苦情を想定して・・・)

 

 

それでは早速 その一部をご覧下さい !!

 

辯サ陬ス蝎ィ菴懊j縲 

 まず設計図に沿って・・・(無断使用禁止)

 

 

燻製器作り 

材料をホームセンターから仕入れて来ました

奥に見える黄色い板は本体となるパネコート600*1800

その右は断熱材となる発泡ウレタンのパネル10㍉厚

左手前から網棚の枠材、本体組立に必要な角材、アルミジャバラ管、遮熱シート

網棚用のステンレスの網、ドアの気密パッキン材、止め金具、ビスなどです・・

これで 約2万8000円くらいでした

 

 

DSC00168_convert_20100212074000.jpg 

近くでアップした様子です

 

 

DSC00170_convert_20100212074126.jpg 

遮熱板を作っている所です

パネコートとパネコートの間に発泡ウレタンと遮熱シートを巻き一枚の板にします

冷燻、温燻が同時に出来るように器内の温度を分ける必要がありますので・・

これで どれだけ効果があるかは未知数ですが ・・・ ^^;

 

 

DSC00171_convert_20100212074206.jpg 

本体の組立開始です  (^^♪

パネコートの黄色い色はシリコン塗料を塗ってあってタールの清掃が簡単に出来るはず・・

外側はベニヤ合板のままです。

 

 

DSC00173_convert_20100212074245.jpg 

本体の3方と冷燻の熱源室を遮熱板で仕切りをつけた状態

遮熱板の断面の様子も確認できますね・・

右の切り抜き穴は、冷燻の熱源管理用の出し入れ口になります

 

 

DSC00174_convert_20100212074321.jpg 

上から見ると 大体こんな感じになります・・

 

 

DSC00172_convert_20100212074357.jpg 

一方では 網棚用の網を切り取り、4方に枠を取り付けていきます

網はステンレス製の網で、錆びない事とある程度小さな素材でもラフに置けます

まあ、豆類などは燻製道士さんが記事にしている目の細かいザルが良いと思います

 

 

DSC00175_convert_20100212074518.jpg 

上の断面はこんな感じになります

この後 枠をしっかり固定するためL型の止め金具を取り付けます。

これを5枚作る予定でしたが、計算違いで枠材が足りなくて今回はここまでです

次回また その続きを載せます・・・ 乞うご期待を !!

 

朝9時から始まって 試行錯誤しながら 途中何度も材料を切り過ぎたり ・・・

わいわい ガヤガヤ、あ~でもない こうでもないと楽しい時間はあっという間に過ぎ

終えたのは5時過ぎになっていましたが 心地よい疲れが残りビールが旨かった~  

 

 

 

 

 

 

燻製器作り | コメント:(6) | トラックバック:(0) |
スレッド:燻製作り | ジャンル:グルメ  | タグ: 特製燻製器

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多忙な老後人生

Author:多忙な老後人生
燻し吟の会へようこそ!

スローなライフを楽しみましょ ♪

ここは 楽しく愉快な男の遊び場です
いえいえ、決して老若男女は問いませんので、ひざを崩してゆっくりして行って下さいね
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2代目 多忙な老後人生です。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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